診療内容


当院は発達障害の専門外来ではありません

東京まるわかり」にて当院が発達障害などの相談に乗ってくれる医療機関として紹介されていますが、当院は発達障害の専門外来ではございませんのでご注意ください。


感染症等、小児疾患全般

おたふくかぜ、麻疹、風疹、水ぼうそう
夏風邪(ヘルパンギーナ、手足口病、プール熱)
RSウイルス感染症、ノロウイルス感染症、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
伝染性紅斑、突発性発疹、乳児ボツリヌス症
百日咳、咽頭結膜熱、ウイルス性胃腸炎、急性胃腸炎 等

アレルギー疾患
アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、気管支喘息、花粉症

予防接種相談育児相談免疫疾患


診察内容は、通常の診察のほか、必要に応じて各ウイルスインフルエンザ、アデノ、ロタ等)検査、溶連菌検査血液検査を行います。特に、重症感染早期発見のための簡易血液検査は院内で行い、すぐに結果がわかるようにしました。

そのほか、アレルギー検査等も行えます。また、お子様の状態によって、血液酸素飽和度の測定、心電図検査、吸入などの処置、点滴もおこないます。


授乳中でも飲める薬があることをご存知ですか?

日ごろの育児でお疲れのうえ、風邪をひいても薬が飲めない…なんてこと本当はありません。
安全な薬をお出しいたしますので、受付でおっしゃってください。

マイナンバーカードを保険証の代わりに使用できます

当院では、国の施策により、医療DXの推進のためオンライン資格確認を導入しております。
今後はマイナンバーカード利用の拡大にともない、医療機関同士の連携による適切な診療や薬剤の重複防止・相互作用の確認等を推進することで、より安全の高い医療を提供できるよう努めてまいります。

外来感染対策向上加算について

当院では受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者の受入れを行っております。また、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。

  • 感染管理者である院長が中心となり、従業員全員で院内感染対策を推進します。
  • 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
  • 感染性の高い疾患(インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と分けた診療スペースを確保して対応します。
  • 抗菌薬については厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用いたします。
  • 標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
  • 感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。

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